TAPER & SHAPE グラスウェイ カーブスター ルアー アクセサリー
 テーパーアンドシェイプ・ロッドデザイナー島津靖雄のブログページ“Shimazu Wave!”です。
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T&S 川原康夫さんのネイティブマスター 2009-12-31
 
少し前になりますが、ラッキークラフトさんのWEB TVシリーズに
スペシャル映像とい形で出演させて頂きました。

ラッキークラフトの開発スタッフ、川原康夫さんが、
自ら開発したネイティブマスターシリーズ、
ワッチやトゥートィッチャーなどのルアーを使って、
自然渓流の釣りを解説しているシリーズです。



普段、川原さんが弊社のロッドを愛用してくださっていることもあり、
最後にルアーとロッドとマッチングなどを紹介したいということで、
弊社事務所でインタビュー形式での映像を撮って頂いたのですが、
出来がったDVDを観て正直ビックリ。Part5まであるというボリューム。
おそらく、自分が喋ったほとんどがカバーされているのではないでしょうか。
ということで、川原さんの自然渓流での釣りで、
この春の渓流シーンへの想いを馳せながら、
おまけのスペシャル?映像もよろしければチェックしてみてください。
けっこう、自分のコアな部分のことを語っていたりします。

DVDでも発売されていていますが、
ラッキークラフトさんのホームページでご覧になれます。

ラッキークラフト社 WEB TV
Native Master #1-#5 川原康夫 #6-#10 テーパーアンドシェイプ社
http://www.luckycraft.com/luckycrafthome/webtv/home.html

YOU TUBEのLucky Craft JAPANさんのチャンネルでも。
http://www.youtube.com/user/LuckyCraftJAPAN



Area Master-Native Master 01
川原康夫のネイティブマスター「秋色のイワナを求めて」
http://www.youtube.com/watch?v=cPRBja6cumc&feature=related

Area Master-Native Master 02
川原康夫のネイティブマスター「アルプスからの急流に磨かれた渓魚」
http://www.youtube.com/watch?v=wut0JgPwyyE&feature=related

Area Master-Native Master 03
川原康夫のネイティブマスター「冷水に映える銀色のヤマメ」
http://www.youtube.com/watch?v=Qo3NyeugHxA&feature=related

Area Master-Native Master 04
川原康夫のネイティブマスター「渓魚を探してラン&ガン」
http://www.youtube.com/watch?v=uwjU4_J_Nc0&feature=related

Area Master-Native Master 05
川原康夫のネイティブマスター「ホームフィールド:近郊の下流域を釣る」
http://www.youtube.com/watch?v=mNb34F5h2ik&feature=related



Area Master-Native Master 06
特典スペシャル映像「テーパー&シェイプ社訪問」
http://www.youtube.com/watch?v=wevVfBpT9LA&feature=related

Area Master-Native Master 07
特典スペシャル映像「ワッチの可能性とロッドの相性」
http://www.youtube.com/watch?v=zuMcMTctR1c&feature=related

Area Master-Native Master 08
特典スペシャル映像「トゥートィッチャーとロッドの技法」
http://www.youtube.com/watch?v=WeUKzjHvq2E&feature=related

Area Master-Native Master 09
特典スペシャル映像「マグナムクラピーとロッドの特徴」
http://www.youtube.com/watch?v=6EZJCJ8SaUA&feature=related

Area Master-Native Master 10
特典スペシャル映像「テーパー&シェイプ社と島津的釣論」
http://www.youtube.com/watch?v=pz6GnCmK0h4&feature=related


T&S Blue barrel・ブルーバレルにFuji Kシリーズガイドモデル登場 2009-12-05
 
ショアからのソルトウォータロッド、Blue barrel・ブルーバレルに
新しくリリースされたFuji Kシリーズガイドをセッティングしたモデルが登場です。



Kシリーズガイドの詳細は、富士工業さんのHPをご覧ください。
http://www.fujitackle.com/new/k.html

通常のナイロンやフロロとPEラインに同時対応する次世代ガイドですね。
富士工業さんの開発の方に強く要望していたタイプのガイドです。
糸絡み自動解除フレームと言うだけあって、PEラインでも安心して使えます。
なおかつリングサイズを従来のサイズでキープできるので、
ナイロンやフロロラインでも飛距離の心配はいりません。
重量面では、リングサイズで違いはありますが、
全体的にT-KLSGは、従来のT-YSGより少し重く、
T-KTSもT-LSGガイドより少し重く、でもT-LDBSGよりはだいぶ軽くなっています。
T-KWSGは、MNSGよりはるかに軽いけど、T-LNSGよりは重かったりします。
さらに高さも同じリングサイズでもタイプでだいぶ異なったりと、
その他、セッティングには悩む部分も多くありますが、
ブルーバレルには、多角的に検証してバッチリのガイドシリーズです。
糸絡みの問題は、いままでのセッティングでも大きな問題はありませんでしたが、
ティップセクションのガイド重量を減らすことができたので、
ブルーバレルのブランク本来の持つパフォーマンスをより引き出してくれます。

今までガイドセッティングで苦労をしていた
ナイロンとPEライン両方が使用されているジャンルのロッドには、
Kシリーズガイドの登場は、そのガイドセッティングの悩みを解決する
待望のガイドであることは間違いありません。
しかし、すべてのジャンルのスピニングロッドに最適というワケではなく、
PEラインを使わないゲームのロッドや、
逆に細いPEラインに限定されるゲームのロッドでは、
従来ガイドのセッティングの方が良いロッドもあるので、
流行ではなく、あくまで適材適所で使い分けることが重要ですね。



 
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