TAPER & SHAPE グラスウェイ カーブスター ルアー アクセサリー
 テーパーアンドシェイプ・ロッドデザイナー島津靖雄のブログページ“Shimazu Wave!”です。
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Glassway
*FOR TROUT GAME MODELS*
Japan trout
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*FOR BASS GAME MODELS*
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*FOR SALT GAME MODELS*
Namoto RSP
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GJBKS
 
Curvester
*FOR TROUT GAME MODELS*
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NEW! Area tact Vivace
*FOR BASS GAME MODELS*
NEW! CROSSER
Flex hunt
Power hunt
*FOR SALT GAME MODELS*
Blue barrel
CBBKS
Blue barrel
Sea boxer
Jewel bird
CJBKS
Bronzee XR
 
T&S SANSUI トラウトフェスタ 2009 2009-10-20
 
先日、SANSUIさんのトラウトフェスタに参加してきました。
毎年恒例のこのイベント。今年もたくさんの来場者で賑わっていました。
弊社テーパーアンドシェイプのブースも、
Area area・エリアエリア 、Area tact・エリアタクト、
Area tact“Sharp”・エリアタクト“シャープ”、Japan trout・ジャパントラウト、
Back river・バックリバーと、
トラウトロッドシリーズ全モデルを展示。すべて試投OK!でスタンバイです。
普段、ショップさんの店頭で見ることはできても、
実際に投げてみることはできませんので、とても有意義なイベントです。
私もキャストしながら、ロッドの説明をよりわかりやすく話すことができます。
今回も実に多くの方に、テーパーアンドシェイプロッドの感覚を体験して頂きました。
来場者の方々、スタッフのみなさま、ありがとうございます!

今年は特に、Glassway・グラスウェイシリーズのパフォーマンスに
多くの方が驚かれていました。
試投はフックレスのルアーなのですが、今回は実釣できる時間が設けられていて、
その間、エリアエリアのパフォーマンスが爆発!
たまたま、その直前にフッキングはエリアエリアが一番と力説していた後だけに、
その真意を充分確認して頂けたようです。ホッ・・。
人気モデルとなったエリアタクトユーザーの方も、
“シャープ”はもちろん、エリアエリアがとても気になるようで、
熱心にキャストされている方が多かったですね。
やはり、主流ではないグラスロッドの購入は、すこし悩む方が多いようで、
こういった機会にその感覚をしっかりチェックされているようでした。
渓流ロッドのジャパントラウトも同じ理由で多くの方が試投されていましたね。
いままでは、Curvester・カーブスターのエリアタクトやバックリバーなど、
販売でも主流となっているモデルが人気もあって、多く試投されていたのですが、
それらの評判が定着してきているせいもあってか、
今回、グラスモデルが大人気!・・というより、まさしく試されていた?カンジです。
で、現場でキャストして頂くと・・・、
そう、誰もがその感覚に驚き、感嘆し、なんか笑顔なんですよ〜。
そんな笑顔の中に、Basser誌の連載「チム史」で活躍中の
知る人ぞ知る?痴虫・松本くん登場。



実は彼、グラスウェイシリーズのコアなユーザーで、
それを知った時も「ん〜?、なんか意外??」と正直感じたのですが、
やはりゲームのプロセス、楽しさにこだわる釣り人には、
グラスウェイの「魅惑的パフォーマンス」は、スタイルを超えて人気なんですよねっ。
その痴虫・松本くん。私には、彼自身が実に魅惑的?!です。
すご〜く、ふしぎな魅力のある方で、アーティスティックな香りがプンプン。
なんか気になってしかたがない今日この頃です。
痴虫.com http://www.chimushi.com/


T&S JA-DO RAISON JABURO・邪道 レゾン ジャブロー 2009-10-13
 
もうすでにご存じの方も多いかも知れませんが、
JA-DO・邪道さんとのコラボレーションロッドを作りました。
自分としてのカンジは、「創る」とういイメージの作業で、
なかなか刺激もあり、実に楽しかったです。



開発&テストを担当したのは、部長こと奥村哲史くん。
製品は、彼のガイドフィールドである琵琶湖の釣りを強く意識したモデルです。
おくむらくんとの付き合いは、彼が二十歳位の時からですから、
もう18年位?の付き合いです。
その間、ずっと私のロッドを使い続けてくれていて、
私のロッド作りを深く理解している一人なので、
開発は、難題もありながらもストレスなく進めることができました。
それに、この企画をしてくださった邪道スタッフのcocotarohさんの確かな想いが、
リスペクトし合いながらの理想的なコラボレーションの実現につながり、
この企画自体の内容をすごく良いものにしてくれました。
それは、製品にも現れていると思います。感謝です。

スペックなどの詳細は、JA-DO・邪道さんのHPで、
JA-DO http://www.ja-do.jp/jado-web/contents/raison/jaburo/jaburo.html
フィールドでのロッドパフォーマンスは、おくむらくんのブログをご覧ください。
buchou-club http://www.s-okumura.com/



で、ロッドの内容は、
テーパーアンドシェイプのバスロッド、Flex hunt・フレックスハント、
Power hunt・パワーハントをベースに、
パワーやロッドレングス、細かなアクション調整を行いブランクを仕上げています。
つまり、琵琶湖の釣りを強く意識したモデルでありながら、
テーパーアンドシェイプのバスロッドと
全く変わらない特性、パフォーマンスを備えています。
おくむらくんが弊社での生産にこだわった理由も、まさにその部分。
きちんとキャストでき、ストレスなくルアーを操作し、確実にランディングする。
ロッドとしての大切な基本性能を犠牲にすることなくバッチリ仕上げました。
どんな特徴的なロッドを作ろうが、基本性能は常に最高最良でなければ、
テーパーアンドシェイプのロッドではありませんからね。
そんなの当たり前と思われるかも知れませんが、
良いロッド、本物を追求すると、
結局、その「基本性能をいかに高くするか」に尽きるのです。

JA-DO RAISON JABURO・邪道 レゾン ジャブロー。
まさに最高最良の基本性能を備えたスペシャルなコラボレーションモデルです!
琵琶湖のみならず、さまざまなフィールド、シチュエーションで活躍するでしょう。


T&S コラボルアー第3弾 2009-10-08
 
「これってさぁ〜、ルアーのカラーでもイケてるんじゃないっ!? 」
ラッキークラフトさんとのコラボレーションカラーのルアーが誕生したのは、
とあるエリアでのイベント中、ロッドのデザインなどの雑談の中で、
ロッドに施されているアブストラクトペントを眺めていて、
ふと、思いついた自分の何気ない一言から誕生した企画です。

たまたまその場に居合わせていた、
ラッキークラフトさんの開発の方にさっそく話してみると、
「イケますね〜、作ってみましょうか?」と 話はトントンと進み、
サンプルはあっという間に出来上がりました。
厳密には、色合わせなど、ラッキークラフトさんの優れた技術力が無ければ
そんなには簡単に進まなかったのはもちろんですが、
なにより、ありがたいことに開発スタッフの方は、
テーパーアンドシェイプロッドの大ファン。
面倒な説明は一切不要で、仕上がりは期待通りというかそれ以上の出来。
ロッドとは塗装方法が違うのですが、
アブストラクトペイントのイメージをバッチリ再現してくれました。
で、肝心のエリアでの釣果も、ペレットっぽさとドットの効果で予想以上の釣れ具合。
第2弾では、話題のケイムライトを施し、
エリアファンもうなる妖しい色あいにアレンジしています。
テーパーアンドシェイプロッドユーザーだけでなく、
ラッキークラフトエリアマスターシリーズのコアなユーザーの方からも
注目のカラーとなりました。



で、やっぱり作りたいじゃないですか、他のロッドカラーも。
ハイ、今回第3弾はソルトウォーターモデルカラーです!
ルアーは、ビーフリーズ78S、ワンダー80、 バリッド各サイズと、
シーバスゲームで実績のある大人気のルアーたち。
カラーは、Blue barrel・ブルーバレル、Namoto・ナモト、
Bay heart・ベイハート、Jewel bird・ジュエルバードの4色です。
「う〜んっ、イケてます!!」
潮の澄んだとき、ナイトゲーム、デイゲーム、潮の濁ったとき。
ちゃんと機能的な釣れるカラー4色に仕上げましたよ〜。
って偶然じゃん!?
いやいや、アレンジを繰り返して、バッチリ狙いましたから。
「機能なくしてデザインなし。」
ぜひ、その妙技?を、店頭でご覧くださいね〜。



T&S エリアロッドシリーズはヤバイ!? 2009-10-05
 
今回は、新製品の紹介と弊社エリアロッドシリーズについての雑感。

発売から大好評のArea tact “Sharp”・エリアタクト“シャープ”に
CATSS-66SULTが追加されました。
その名の通り、シャープさをコンセプトに開発したので、
ロングロッドはあえて企画していませんでした。


しかし、販売している中で、その奇をてらわない?素直なアクションが、
さまざまなルアー、タクティクスにマッチすると評判で、
66も作って欲しいとの要望に応え、誕生です。


もともとのエリアタクトは、繊細なソリッドティップを備えたモデルで、
キャストやランディングなどの基本性能を損なわないようにしながら
マイクロルアーのキャストやルアー操作、
弾かないフッキングパフォーマンスなどを追求したロッド。
つまりエリアゲームに特化させたスペシャルなモデルです。
“シャープ”は、あえてその特徴であるソリッドティップをやめて、
張りのあるティップに仕上げ、掛けの釣りにも対応させたモデル。
実は、ロッドの素性そのものは、
オールチューブラーブランクの“シャープ”の方がある意味素直というか、
オーセンティックなアクションです。
ティップに張りを持たせてもマテリアルは中弾性の24トンですので、
シャープなアクションでありながらフレキシブルさも備えていて、
クランキングなどにも使えるユーティリティの高さもあります。
エリアタクトとエリアタクト“シャープ”。
システムとして両方を揃えるとお互いバランス良く機能してくれます。

で、さらにそこに、独自のグラスパフォーマンスを発揮する
Glassway・グラスウェイのArea area・エリアエリアが加わると・・。
システムは、一気に色めいて?ゲームをグッと魅力的にしてくれます。
真面目で機能的、優等生のエリアタクトとエリアタクト“シャープ”。
ちょっとクセのある、でもすご〜く魅惑的なパフォーマンスのエリアエリア。
テーパーアンドシェイプのエリアロッドシリーズ。
このラインナップ、かな〜りヤバイです。



T&S Angling fan・アングリング ファン 11月号 2009-10-01
 
9月発売の「アングリングファン11月号」に、今井康仁さん登場です。
言わずとしれたエリアゲームの第一人者ですが、
実は、今井さんの弟さんとは昔からの友人で、
よくバスフィッシングに一緒に出かけていました。
お兄さんの康仁さんは、始めて会ったとき、
熱〜くロッドのことについて語っていたのが印象的です。
本当に二人ともモノに対するこだわりがって、
釣りのスタイルもちゃんと持ったナイスブラザーです!



本の内容については、ぜひ、お手にとってご覧くださいね。
今井さんのエリアプラッギングの技が余すことなく解説されていますよ〜。
ロッドは、今回、Area area・エリアエリアと
Area tact “Sharp”・エリアタクト“シャープ”を選択してますね〜。
ちなみに今井さん、大のGlassway・グラスウェイファンです。

今井さんといえば、ちょうどエリアタクト“シャープ”が発売され時に、
やはりアングリングファンで一緒に取材したときのこと。
このときは、ラッキークラフトさんとのクラピーシリーズの
コラボカラー第2弾も発売が重なっていて、
取材では、その両方を実釣で紹介する予定だったのですが、
慌てて準備していたのと、すっかり頭は新製品のことだけで、
エリアタクト“シャープ”とクラピーのコラボカラーは
ちゃんと用意してたのだけど、
それ以外のルアーを持って行くのを忘れてしまいました。
「まぁ、今井さんに借りればいいかっ」、なんて軽く考えていて、
朝一、そのクラピーで充分なサイズの魚もキャッチして写真も撮れたので、
「エリアタクト“シャープ”を使ってスプーンで掛けの釣りをしよっ」と
今井さんのボックスを拝借。
しか〜し、大きいボックスの中すべてプラグオンリー!
「えっ、今井さん1個もスプーン持ってない??」
一瞬、焦りましたが、「今井さん、本当にコアなプラッガーだぁ〜」って
なんか妙に感心してしまいました。
取材は、同行していたアングリングファンの釣り好き、しかも凄腕!の営業の方が、
ちゃ〜んと?スプーンを持ってこられていたので事なきを得ましたが、
自分のスタイルがあるアングラーって、カッコイイですよね。
Yasuhito Imai Field report http://www.luckycraft.co.jp/lc_report/imai/index.html

これが今井さんとのアングリングファン今年4月号の記事。
実は私の方が一つだけ若いんです。って以外!?



 
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